gaaamiiのブログ

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スクリーンキャストをYouTubeで配信するということ

ふと自分のYouTubeチャンネルをみるとチャンネル登録者数が78人もいたので活用したくなってきた。とりあえず大学卒業までの少ない期間はこのスクリーンキャスト録画に時間をあてたい。というわけで、スクリーンキャストを配信する上で、多くの人に見てもらうにはどうすればいいのか、どうすればスクリーンキャストを続けられるのか、など考えた。ここには気付いたことをだらだらとまとめる。

スクリーンキャストを配信する意味

趣味。ネットでちやほやされたい。

喋らないでも大丈夫

スクリーンキャストなので顔を移す必要がないんだけど、文字で適切なガイドができれば、声も必要ないと思う。自分の声がYouTubeに公開されるのが気持ち悪くて避けていただけなんだけども、むしろこれはしっかりやればかなり強みになると感じた。まあ感じただけなので、特に根拠はないのだけれども。その分、スクリーンキャストの内容を文字でしっかり提示することが必要になる。

アノテーション

文字で伝えるとはいっても、「動画見ながらこのテキスト読んでね」と別URLを提示しても視聴者からしたら不便。YouTubeアノテーションを上手いこと使って、スクリーンで行われていることを実況する感じで動画中に文字を挿入したい。

視聴者の「え、、今何したの?」という疑問を先読みしてそれに答えるようなアノテーションを提供するのが理想。

ただ、1画面に2つも3つもアノテーションがあると混乱するので、原則として1画面に表示するアノテーションは1つまでとしておきたい。

ターゲット層の言語

喋らないことを前提にすると、英語対応もそれほど困難じゃないはず。というわけで、英語圏の人に見てもらいたいのか、日本人に見てもらいたいのかというのを決める必要がある。説明やらなにやらを日本語にするというのは、それだけターゲットとなる人の数が減るというのを意識しておきたい。

サムネイル超大事

スクリーンキャストの中で作ったモノの完成品がサムネイルになっているべき。途中のコード書いてるときのエディター画面をサムネイルにしてしまうと、他の動画と区別がつかない。

技術レベル

ブログでも同じことがいえるんだけど、技術力は高ければ高いほどターゲットが狭くなってしまって、要求されるクオリティも高くなる。アクセス数を稼ぎたいのであれば、初心者向けに徹した方が無難。

視聴者がスキミングしてることを忘れない

ドットインストールのようにプラットフォーム作って信頼築ければ別だけど、自分の場合はYouTubeに動画放り投げるだけなので、信頼がない。サムネイルとタイトルから興味をもってやって来た視聴者は、コンテンツをじっくり見る前に「この動画役立ちそうかな」というところの判断をする。なので、作る側としては、この動画はあなたの求めてるものを提供します、というのを先に伝えないといけない。

1回完結か分割か

1回完結の方がいい。その方がわかりやすい。

動画の長さ

できれば10分におさめたい。

ツール

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あまりよくわかってなくて、QuickTime Playerで画面録画してiMovieでトリミングしてるだけ。余計な装飾はするつもりないけど、作業効率化しないと続けられないので何か探す必要がありそう。iMovieよりもうちょっと軽いツールが欲しい。

メンタル

「おれみたいなやつが...を教えるなんておこがましい」みたいな思いが頭に浮かぶと何も撮れなくなる。ベストなやり方じゃなくても、「こうやったらこうできた」というのを提示するのが役目だと割り切る。気付かずに変なことしてたら謝る。


スクリーンキャストもっと増えて欲しい。

また、なにか発見したら書き足します。