gaaamiiのブログ

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何か思い出すための通知はすべてTwitter botに任せたい

何か覚えておきたいことがあっても、何かしら強制的に思い出させる仕組みがないと忘れてしまう。興味が薄いことや面倒で忘れたいことほど、その傾向はひどい。

興味があるはずの技術的なことも、普段使わない知識だとせっかく本を読んでも次の日には忘れていたりする。たとえば最近DNSの本を読んだはずなのに、ドメインに関するLTを聴いたときに、Zone ApexのApexってどういう意味?というのがすぐ思い出せなかったりした(ぐぐって「頂点」という意味だったのを思い出した)。立派な記憶力を持つことが目的ではなく、必要なことを必要なときに思い出せる程度でいいので、なにかいい方法はないか。

トイレに貼り紙

考えてみたら、トイレに貼り紙をしておく方法を思い出した。受験勉強や資格勉強のときなどはたいていこれをやって、良い感じだった気がする。しかし、日々の細かい予定やら忘れそうなこと全てを、トイレの貼り紙に詰め込むことは現実的じゃない。代わりに、トイレ的な場所をiPhoneの中に見つければいいのでは、と思った。

Twitter botに任せればよさそう

自分の場合はこれがTwitterだった。トイレの場合は考えるより先に身体がトイレへ行くように促してくるけど、Twitterもどういうわけかそれに近い感覚になってる。Twitterを開くときに、情報が欲しいとか誰かに何かを伝えたいとか、そんなことを考えていない。じゃあTwitter botに予定通知やら思い出したいこと通知を任せればいいのでは。

IFTTTで Google CalendarTwitterを連携

予定であれば、Googleカレンダーに予定を入れて、それをTwitterbotアカウントにツイートさせればいいと思った。IFTTTでその設定ができる。Googleカレンダーの予定が始まったときに@付きのツイートが自分に飛んできていれば、Twitterを開いたときに今自分が何をしているべきなのか気が付く。

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そのほかやりたいこと

  • Scrapbox
    • Scrapboxのメモをランダムでとってきて定期的にツイートさせたい。IFTTTで出来ると嬉しいけど今は出来ない。何か作るしかない。
  • RunKeeper
    • 走った記録も自分宛にツイートさせたい

検討したけど諦めた方法

iPhoneのpush通知

一生懸命見ずに通り過ぎてしまうので、あれをちゃんと活用するのは自分の場合無理そう。

メール

メールも流してしまうのでだめ。

なにがしたいのか

「◯◯を管理するアプリ」みたいなのがたくさんあって便利なんだけど、それすらも続けられないダメ人間なので、ジャンキーな情報がだらだら流れるところにその通知を集めれば少しはセルフマネジメント的なことがうまくいくのではないかという試み。